#39 by ritsuo / 2016.03.05
イベント

住基ネット裁判がすべて終わりました 《報告集会》

国立市の住基ネットは、2011年に再接続されたが、一部住民から「切断や再接続の経費は元市長・前市長個人に請求しろ」と理不尽な2件の訴訟が起こされた。これらの訴訟は、市民自治を認める方向で昨年までに完全勝訴した。

こうして住基ネットの無意味さが確認され、今マイナンバーが無批判に拡散する中、市民はどう対峙すればいいかを集会の中で考えていきたい。

昨年12月、最高裁は原告の上告を認めず、住基ネット不接続40万円裁判、再接続3400万円裁判は元・前市長の完全勝訴が決まりました。

くにたち住基ネット裁判はすべて終わりました。では、住基ネットとは、いったい何だったのでしょう。

住民のための行政を認めた高裁判決について、プライバシーや個人情報にくわしい清水弁護士に語っていただきます。

●日時●2016年3月19日(土) 19時00分〜

●会場●国立商協ビル さくらホール

●発言・報告・講師・出演●

講師:清水勉さん(弁護士)

お話:関口博前市長・上原公子元市長・くにたち住基ネット裁判弁護団

●主催●住基ネットも共通番号もいらない! くにたちの会

●参加費・資料代●500円

くわしいことは、こちら▼のイベント案内をご覧ください

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